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建築学科学生によるKensworks建築現場日記
第4回 地鎮祭
こんにちは
先週 建設予定地の地鎮祭が行われました!
地鎮祭とは??
建築などで工事を始める前に行う、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得、
工事の無事を祈る儀式です。
簡単ではありますが、今回の流れを説明します![]()

斎主である神主さんのもと、建築業者・施主の参列の上で執り行われました。
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神主さんが土地神を迎えられるところから始まります。
工事の安全を祈る旨の祝詞を奏上された後、 土地の四隅をお祓いし、清めます。
なにやら小さな木箱から紙吹雪を散らしていました |
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鍬入などが行われた後、これまた小さな小箱が土地に埋められました・・・
これにはどういう意味があるのでしょうか・・・
?
その後 榊に紙垂を付けた玉串を参列者の皆さんが
それぞれ奉り拝礼して、土地神を送って終了です。
本当にざっと説明してしまいましたが、実際はもっと細かくて複雑なきちんとした儀式でした。
地鎮祭に初めて立ち会ったカトーにはよくわかりませんでしたが、細かな部分にもすべて意味があって、順序があります。
このような儀式が現在も脈々と執り行われ続けているということはすごいことですよね![]()
建さんの一言
カトーさん 地鎮祭を行うと工事施工者は、身が引き締まりますよ
受験の前の参拝の気持ちかな
神様が近くにいるみたいです
工事の竣工に向けた第一歩ですね



















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